SANDY55 BBS

106154

えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/16 (Thu) 17:04:54

耐環境モデル(Industrial とかいうもの)で 5502-S/T/V/G なんてのがあったということは 5550-386 の項の最後に追加してますけど、な~んと 5502-L という486機が存在していたという事を知りました。
ヤフオクの画像から推察するに 51-L のマザーにライザーEXTENTIONでMCA BUS SLOT部をスロット7個実装した別基盤で付け足すという形式のように見えます。いずれ詳細画像が入手できると思いますのでその時は改めて紹介します。

そんなのがヤフオクに出ていたなんてちっとも知りませんでした。
SVGAとSCSI/Aを入れてもまだ5つ余っている。構成できるか否かは別にして、それらを埋めるAdapterはまだ余裕で持っている。逃した魚は実に大きい。 筐体も大きそうだけど....

後で削除しますが画像を貼っておきます。

Re: えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/17 (Fri) 19:28:49

続編なり

送っていただいた画像からすると 51-L というより 30-L のマザーのようです。CPU横の電源コネクタ類が実装されていません。
問題はRef/Diagフロッピーがないという事で 51-R/L のものでは蹴られてしますという現状ですが、海の向こうのPS/2フリークはこんなことでは諦めない。Ref/Diagを解析中とのことなのでいずれ「やったぜベイビー」となるのではないかと思います。

MCAバス基板をセミフレキシブルのフラットケーブルでつなぐという日本IBMならではの変態技には感心してしまいます。

Re: えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/17 (Fri) 19:44:09

MCAバススロット基板裏

間違って私が落札していたら Ref/Diag を解析するなんてことは夢のまた夢ですから、持つべき人が待つところへ旅立ったということです。幸せな余生を送れることを祈ります。世の中はうまくできている部分も多い...MCAに関しては...。 昔はなんでもかんでも何故かそのひとのとこにあつまってしまうという有徳のMCA侍(若頭とか呼ばれたっりしてましたけど)がいましたよ。
MCAは離れたようですがど今でもご健在ニャ~。

Re: えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/17 (Fri) 19:57:01

肝心なことを忘れていた

Model-Type は 5502-L1C だニャ~

Type L1C は5551にもありました。

Re: えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/18 (Sat) 20:03:04

すごいことてすよ。

BIOSやらなにやら調べてモデル - タイプとそのIDを取得して51-R/LのRef Discの COMMAND.COMやら付随するADF記述を書き替えて、ついに(といっても一晩そこいらで欧州とカナダ間でやり取り)、やっちまったようで、めでたく 5502-L1C復活 と相成りました。

QFPのIBM486SLC2-66がはりついているのに ZIFソケットに 486DX-33 が載っているという変態な状態だったそうですが、何故かソケットの DX-33 を取り外すとまったく起動しないそうです。
マザーの裏側でなにか細工がされているのか、21-Y にあるという J6 がらみの問題か、はたまた 486SCL-2-66が死んだので DX-33 を載せたのかいまいち不明なようですが、何はともあれ Ref Disc を作り上げてしまうというMCA機に関する造詣の深さにただただ感心してしまいます。

 祝 5502-L復活 祝 \(^^)/

Re: えらいこっちゃ、 5502-L - さんでー

2023/02/18 (Sat) 20:06:14

あれ? バックスラッシュ はどうすれば表示できるかニャ~ ¥になってしまった
仕方がないので全角を使おう

 祝 5502-L 復活 祝 \(^^)/

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.