SANDY55 BBS

90938

東芝AXノート 再々挑戦 - さんでー

2015/04/20 (Mon) 22:19:19

Mint LMDE2
1. Compatibility modeで一旦インストールは完了するが再起動すると、Xconfigがよろしくないとかで開始できない。
2. Defaultでインストール。 GUIに切り替わるところでHault。

仮にうまくできたとしても LMDE2 は本機には重すぎるので諦めた。

昨日は ATI Radeonのビデオがよくないのではないかと思ったが、webで調べたところATIの問題はチラつく、表示がよくないという類が多くフリーズする現象の報告は見つからない。
問題は別にあるかもしれないということでうまく入れば儲けものと思いLubuntu 14.04 をoption追加でインストールができるかどうか検証することにした。

Lubuntu 14.04
1. Defaultで開始するとGUIに移るあたりでフリーズする。
2. Combapibility(safeだったかな)も同じ。
3. 念のため forcepae も試すが症状かわらず。
4. やはりビデオが問題かもと vga=771 でも変わらず。
一旦中止してLIVE CD運用のSLAXを試すと、なんとこれもフリーズする。まるで異なるフレーバーでも同じということはビデオドライバまわりではない可能性大と思い、起動Optionをいろいろ試したところ acpi=off でうまくいった。

LubuntuでSlax同様に起動時に言語選択のあと
F6 > ESC > 表示される最終行に noacpi としてEnter 。
今度はうまくいきインストールも無事終了。
ところが再起動すると数分して Debian系同様にフリーしてしまった。システム設定ファイルがもしかするとLive CD起動の際のOptionは無視しているのではないかと思いググってみると Ubuntu Tips のページがひっかかった。
 wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/BootOptions

"インストール済みの起動オプションを一時的に変更する”
Ubuntu 10.10 marverick が対象とのことだが Lubuntuは派生系だしほぼ同じだろうと思い、システム起動直前にShiftキーを押しっぱなしにしたら、似たような画面が出てきたので linux記述行をみると noacpi は書かれていない。 よって記事の指示に従って
 linux記述行最後に "noacpi" を記述して F10で再起動。

とりあえず2時間以上フリーズせずに使えている。
その間稼動状態をみるためオフィスソフトを2つ開きOperaを立ち上げて YouTube の子猫の動画をずっと流していたが大丈夫みたい。
ACPIをoffにしてどういう問題があるのかわかない。また恒久的に acpi=off とするには具体的にどうすればよいのか該当ページの記述だけでは linux超初心者の私は理解できない。
が....失敗したらもう一度インストールすればよいだけのことなのでとりあえず無謀運転してみるしかないのかも。

なおこの記事は途中までASUS EeePCで書いていたが日本語入力のローマ字変換ができなくなったので一旦Uploadし、その後 東芝 AXでBBSを開いて「編集」機能で修正並びに続きを書きました。

20:10にインストールが完了し、20:30頃には Option追加の再起動をしているのでほぼ2時間以上は連続運転中だ。

ということで AX/2528PDSに Lubuntu 14.04 はインストールできる....らしい。

同じ要領で wattOS 8 が入るとおもしろいかも.... 

Re: 東芝AXノート 再々挑戦 - さんでー

2015/04/21 (Tue) 13:32:10

acpi=offでの運用は実用上問題がある。

1. USB機器を認識できなくなる。
2. シャッットダウンの途中で確実にフリーズし電源ボタンによる強制終了するしかない。

ACPI絡みの他のoption起動はできない。
ACPIはチップセット絡みだと思うのでそうするとやはりATI Mobility Radeon 7000IGP、あるいはBIOSと言うことになりそう。BIOSは東芝サイトに唯一残っているv1.90でたぶんに最終ver. それ以前のものは落としてなかった。

ある時点からlinuxの根幹部分とRadeonのなにかがうまくいかなくなったか、あるいは本機だけに発生する不具合なのかはわかりませんがLinux対象機としてはよろしくない具合の悪ということかもしれません。

Linux Puppyの Live CDはsafe modeでないと起動しませんでした。
LinuxbeanのLive CDで試したところ一応動作していましたが日本語入力の済にFunction Key(当方は F9/F8/F7を多用する)があれこれ押しているうちにフリーズした。それまで20分くらいは動いていた。また初期状態のOperaではYoutubeの動画が再生できていなかった。
kernelとの相性ならLubuntuベースということなのでLinuxbeanもアウトかもしれませんが XPからの移行という観点ではとても良いのではないかという感触がありました。

もしかすると.... - さんでー

2015/04/22 (Wed) 01:08:36

HDを取り替えて純国産の Linux Bean をテスト。
一応 Live起動しいけそうな気がしてきたのでHDにインストールした。
起動時にエラーwarningのlineが2行ほどみえるが速すぎて判読不可。
Lubuntuほどではないがほぼ大丈夫そう...と思ったころにフリーズする。
acpiに関連する情報を拾いまくり各種optionを試してみた。
Beanには Grub Customizer という起動optionを直接編集・保存するツールが初期搭載されており、システム起動時間もとても速いのでこういうテストにはうってつけ。
いろいろ試した結果 Linux Bean では(そもそも Live起動初期画面に明示されている)"noacpi noapic" のoptionで大丈夫らしい。 acpi=off だと USBを認識できなくなるのだが noacpi なら大丈夫。意味するところは同じだがどこか違うのでしょう。
LIVE起動からのインストールをやり直したところ起動処理でスクロールする処理画面からエラー行も無くなり、Grub Customizer で起動optionを編集してほぼOKと思われる状態になったので....

Lubuntuで改めて確認。

結果
Lubuntuでは "noapic" のみの指定がよさそう。
こちらは起動時間が Bean ほど速くはないがそれでも XP に比べれば半分ほどで済むのでさほどイラつくこともない。
起動Option指定についてはBeanに搭載されていた Grub Customizer をインストールし「てコマンドラインでGrubを編集する」などという私にとっては危険な無謀運転を回避することができた。

USBメモリはちゃんと認識している。アンマウント、再マウントも問題はない。
本コメント書き込みもフリーズすることなく進んでいる。

Lubuntuは 「通好み」 な感じがするが、XPからの乗り換えには Bean の方があっているような気がする。

一応の解決を見たのかもしれない、ということで一連のLinux挑戦シリーズを
「仮」終了。 すぐにトラブルかもしれません。

東芝AXノート XPとLinux BeanのDual Boot - さんでー

2015/04/26 (Sun) 20:36:58

調子に乗って本チャンのHD(XP SP3入り160G)で XPのDual Bootを試すことにした。
マイドキュメントのデータのみUSBメモリにコピーした後Parted Magicで Linux Bean用にスペース空けることにした。
Cドライブ 90G => 50G
Dドライブ 70G => 40G(リサイズとムーブ、これがいけなかったかもしれない)
空けたスペースにLinux用にex4で rootとswap領域を作成した…つもり、 実はこの他に fat32 のリカバリー領域があった。
全部基本パティションにしたつもりでこれも間違い。(基本パティションは1ドライブ4つまで)。
結局一番の原因は リサイズ・ムーブあるいはパティション作成のどちらだかわからないがパティション操作を終えて再起動したらカーソルが左上でブリンクするだけでXPが起動出来なくなった。
とりあえずHDの状態を見るために Bean のCDでライブ起動してみたら BeanではXPのドライブは見えていた。
MBRあるいはPatition Tableが破損したらしい。
いろんなツールで回復を試みたが私の技量では復活させることができなかった。
止むなくシステムリカバリー用のDVDでCドライブのリカバリーを試みたが6年前にこさえたDVDが具合が悪くなっていたのかリカバリー途中でエラーでとまってしまいCドライブの内容は消去され中途半端な書き込み状態となりいよいよ泥沼にはまってしまった。

Dドライブのデータ領域は無事なので中途半端なCドライブにHome Editionをクリーンインストールすることにした。
インストール後CDに焼いてあったSP3を適用したが認識されていないディバイスがいくつか出てきた。以前はSP3適用でIE8になっていたような気がするがIE6のままだ。
これだと多くのサイトの入り口でセキュリティーの問題で遮断されてしまう。
Google Chrome....Down load 不可(Down loadで遮断される)
IE8..............供給停止
Firfoxだけはなんとかダウンロードできたのでこれを入れてドライバ大捜索。

ATI Mobility Radeonのドライバを入れればいくつかのディバイスは解決できそうな気がするが、東芝 AX/2528ではドライバはほとんどひっかからない。 
SVGA互換ドライバやRealTek AC97など手当できるものをいろいろいれているうちに、こういうページを見つけた
 http://www.dreams.gr.jp/~morimori/essay/2007/12/449dynabook-ax2525cms.html

2007年の記事なのだが残念ながら肝心のToshiba UKには現在 A60 という型番は登録されておらず選択肢にでてこない。
UKがだめならEuropeはと思い調べてみた。
 http://www.toshiba.eu/innovation/generic/SUPPORT_PORTAL/
ここではA60がまだ選択できます。
A60-107は外見がやや異なりますがスペック的にはCPUのクロックは光学ドライブの違いだけのようでドライバはほぼすべての型番で共通のように思われます。
一応外見同一、CPUクロック違いの他のモデルのページだATIのXP用ドライバを入手しセットアップそ済ませるとビデオはしっかりATI Mobility Radeo 7000IGPとして認識され、加えてビックリマークの SMバスコントローラーもビックリマークが消えました。PCIモデムは日本向けmodemドライバでいけるのではないかと思いますがどうせ使わないのでビックリマークのままです。

これでXP環境が整いましたので最低限のソフトをインストールして……いよいよBeanをインストール。

Fat32のリカバリー領域は削除してLinux用パティションを新たに作り直して noacpi noapic のoptionでインストール。
再起動後XPがGrub画面最下行に表示されまともにブートできることを確認。改めて再起動。
今度はGrub1行目の Bean に noapic を追加して起動。
Bean起動後 Grub Customizerで noapic を起動オプションに書き込んで保存>Customizer終了。
Beanログオフ>再起動>で Beanが問題なく起動できる事を確認。

上記の通り AX/2528PDSでは "noapic" をLinux行に指定するすることで現在のところ不具合はないように見える。

XPはよけいなソフトを一掃したこともあって起動が速くなった(従来の半分の時間で起動。それでもBeanよりは時間がかかる)。 
念のためSourceNextのVirus Securityを再インストールしてあるが、XP起動時はネットから遮断することにする。自動更新もoffにしてあるので遮断し忘れても勝手に更新することもない。ソフトを厳選すれば現在6.5G占有の50G Cドライブの領域不足に陥ることもないでしょう。
Linux領域は55.8Gで使用済5.2G、空き50.6G。
ネット利用中心のノートとしてはとりあえず大丈夫ではないかと思う。
あとは日本語入力時のFunction Keyの設定をWindowsと同じにできれば言うことなし。

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